経過報告 ( 2013. 5. 3 )

Simple Checkmates と PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE で脳内チェストレーニングはそれぞれ半分読み終わったあたりですが、新たな2つのイメージ方法について記載します。

1つは、4 x 4 マス内で駒の配置をイメージするとき、駒のないマスも一緒にイメージした方が良いというものです。

駒の利きイメージ編で、余白部分もイメージした方が位置関係が分かりやすくなる、というのがありましたが、上記2冊の本でトレーニングを始めて、駒の配置をイメージするときは駒のないマスはそれほど意識してませんでした。

これからは駒のないマスも一緒にイメージしていきます。駒のないマスをイメージする時は
2 x 2 マスごとにイメージしていくと良いでしょう。


もう1つは、今まで駒の配置をイメージするのに 4 x 4 マスエリアごとにイメージしてましたが
これからは 4 x 8 マスの範囲でイメージしていこうと思ってます。


今までは上図のように 4 x 4 マスエリアごとに駒の配置をイメージしてましたが




これからは上図の赤枠で示しているように 4 x 8 マスのエリアで駒配置をイメージしていきます。

これは 4 x 4 マスと 2 x 2 マスで駒の配置をイメージすることに慣れてからでないと難しいと思います。何故このようにイメージするかというと、イメージの範囲が広がるからです。

駒数が多いと 4 x 4 マスのエリアごとに駒配置をイメージしたくなりますが、あくまで 4 x 8 マスエリアを意識します。駒数が多い時は 4 x 8 マスエリア内で駒のつながりを意識してイメージしたり、ピースの利きがどのように及んでいるかイメージすると良さそうです。 

初めに書いたように駒のないマスもイメージした方が良いです。
慣れないうちはイメージに時間がかかりそうですが、しばらくこの方法を試してみます。


4 x 8 マスで他の見方としては






縦 4 x 8 マスでイメージするのは、横 4 x 8 マスでイメージするより難しく感じます。


次のステップとしては下図のように 8 x 8 マスのボード全体で駒の配置をイメージできるようにしていきたいと思ってます。


これは頭の中で、ボード全体と駒の配置を同時にすべてイメージできるというのではなく
目でボードと駒の配置を見ているのに近い状態です。

4 x 4 マスごとのエリアを意識しなくても頭の中で自由に駒の配置をイメージできる感じです。

これは自分にとって新しい感覚で、今後どのような進歩が見られるか楽しみです。

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